2011年9月アーカイブ

温泉ファンの間でも人気の上諏訪温泉ですが、一番有名なホテルといえば、
「ホテル紅や」だと言われています。
その理由を探ってみたところ、館内に11種類もの湯処が備わっているため、
一日では楽しみきれないというところにあるようで、リピーターも大変多いんだそうですね。
泉質は冷え性や間接痛などに適応しているアルカリ性単純温泉ということなので、
私もぜひ入って、冷え性の改善に努めてみたいです。
しかも地上45m、最上階にある展望風呂からの眺望は
思わず感嘆の声が出るほどの絶景で、諏訪湖の景色や、
天候の良い日には北アルプスなど日本の名峰を眺めることも出来るそうですね。
これは贅沢で優雅な気分を味わえることに違いありません。
そしてお部屋のタイプは和室、洋室などで4種類、
お食事も和食会席、本格フレンチ、和洋創作会席料理、
体に優しい稀石の癒御前などの4種類を自由に選ぶことが出来るんです。
他にもカップルで受けられるエステや、男女共用の岩盤浴、
夜景を眺めながらカクテルを楽しめるレストランバーなどがあって、至れり尽くせりですね。
温泉と言えば露天風呂という印象の私。今までも何度か温泉旅館に宿泊しましたが、大浴場と露天風呂は楽しみ中の楽しみ。いやいや、美味しいお料理とお酒なんていうのも大事なんですけどね。お風呂は特別。寒い寒い冬の道中を越えて温泉に辿り着き、ほっと一息つくあの瞬間がたまりませんです。中でも露天風呂は、顔に感じる冷涼感と体に感じるポカポカのバランスが最高ですよね。
宮城県白石市にあるお宿の湯主一條さんでは、露天風呂付客室という至上ともいえる2部屋があるのです。お泊りのお客さんはいつでも心ゆくまで露天風呂を味わうことができるんです。これは驚きのサービスですよね。タイトルどおりワンランク、いや、最高のサービスかもしれません。またお料理も美しさと美味しさの両方を追求した見事なもの。きっと最高の旅を演出してくれると思います。
白石城や蔵王などの観光スポットも周囲に沢山ありますし、新幹線で15分の距離には杜の都といわれる東北随一の都市仙台市が。
湯主一條さんの露天風呂付客室サービスで東北の最高の旅を満喫してみたいものです。
九十九里に行くなら、磯なぎ荘がおすすめです。
目前の海水浴場まで歩いて62秒で、お部屋は全部屋がオーシャンビューなんです。
心地よい海風を受けながら、パノラマに広がる九十九里の景色を堪能できます。
この景色は、本当に素晴らしく、朝、昼、夜とまた違った魅力があります。
我が家は子供が小さいため、夏は海水浴と決まっています。
そして、こちらの磯なぎ荘をよく利用するのですが、海が近いと本当便利です。
すぐ遊びに行けますからね。
それに、近くには観光するところがたくさんあります。
子供が喜ぶ、マリンパークや、イルカウォッチングができるところがあるんです。
こちらのお宿の一番の魅力は、やはりお食事ですね。
海の幸をこれでもかというくらい、堪能することができます。
そして、味は最高に美味しいです。
子供も大人も大満足できます。
しかも、量もたくさんありますので、まさにたらふく食べることができるんです。
地元の美味しい料理を思い切り食べられるお得なお宿です。
ある人が、スキーヤーにとって宿泊施設は最低限の設備さえあればいいと言っていましたが、私はスキーもお宿での時間も楽しみたいと思っています。栂池高原スキー場近くに、料理もお風呂も楽しめる栂池 ホテル「白馬ベルグハウス」があります。
思いっきりスキーを楽しんだ後は、食事の前にゆっくりお風呂に入りたいですよね。白馬ベルグハウスには、なんとジャグジーになっている栂池初の貸切露天風呂があります。北アルプスを一望できる総ヒノキ露天風呂や大浴場もあり、疲れた身体を癒してくれそうです。
料理は、信州の旬菜を活かした創作料理か、牛豚しゃぶ&お蕎麦食べ放題の2種類から選べます。どちらも美味しそうでとても迷いますが、牛豚しゃぶ&お蕎麦が食べ放題というのに惹かれます。スキーってお腹が減るんですよね。しゃぶしゃぶのたれがポン酢・ゴマだれ・蕎麦つゆと3種類あって色んな味が楽しめます。
夏もこちらのホテルを拠点に、ラフティングやカヌーなど非日常的なアウトドアが楽しめます。

数年前に大河ドラマを見て以来、長野や新潟の史跡を見に行きたいと思い続けています。

いままでなかなか行く機会がなかったのですが、久しぶりに温泉にでも浸かって昼間は史跡と城跡巡りというのもいいかも?と思い、プランを練り始めています。

まずは長野の木曽温泉を候補にあげました。どうせなら料理もおいしい宿がいいなぁと思い、周辺の宿をチェックしてみると「おん宿 蔦屋」という宿がヒットしました。
木曽川沿いの眺めのよい部屋もたくさんあり、なにより食事がとてもおいしそう。

なんと代々女将さんだけが受け継ぐことができる植物性乳酸菌赤カブの漬け物「すんき」というものがあるそうです。ほかにもいろいろな漬け物があり、朝食も充実しているようです。

自家菜園があり、そこでつくられた野菜をつかってつくる「おごっつお」。
木曽でお客さんにだされるごちそうのことをこう言うのだそうですが、どれも繊細で美味しそう。

お風呂は内ぶろは薬湯、木曽川のせせらぎを聞きながらゆったりと浸かることができる露天風呂もあります。

美味しい料理をたべ、温泉につかって、昼間は史跡や中山道木曽路の宿場めぐりをするのも楽しそう。いまからとっても楽しみです。

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