2011年7月アーカイブ
友達同士で温泉にいく予定を立てています。
今回はちょっと足を延ばして富山まで新鮮なお魚を食べに行ってみようか?ということになり、食事メインで宿泊先を探してみました。
富山 温泉でネット検索するとたくさんの温泉地が出てくるので、どれを選んだらいいのかわからなくなってしまいました。以前、富山に仕事で長期滞在したことがある父にどこがいいか聞いてみると「魚を食べるのなら氷見じゃないか。」と教えてくれたので、
氷見漁港は水揚げ魚種日本一の港。
もともと板前さんが始めたという旅館、永芳閣さんでは氷見の新鮮な魚がたっぷり食べられるそうです。
冬の寒ブリや活ズワイガニ、春のホタルイカや白海老、素潜り天然アワビや初夏の本マグロなど。どの季節でも氷見でしか食べられないようなものばかりがそろっています。朝食も2種類あって、朝からお魚が食べられるメニューもあるそうです。
氷見漁港も宿から近いので実際に見に行ってみるのもいいかも。
部屋からは富山湾がのぞめ、多くの宿泊客が「住んでみたい」と言うほどなのだそう。女性に嬉しいアロマテラピーやリフレクソロジーのサービスも手頃な値段で楽しめます。
ぜひ、新鮮なお魚をたっぷりといただいて温泉でのんびりする休日を温泉旅館・永芳閣で過ごしてみたいと思います。
小林生花店さんでは青いバラが販売されています。
青いバラなんて今までみたことがないですが、なんか神秘的!
5月母の日なのですが、やっぱり女性に送るものだからつい赤やピンクに目が行きます。
逆に父の日って何かするという概念すらないといいますか・・・・男らしい色合いの花がぴんとこなかったりもしますよね。
嗜好品よりも花を贈るってなんかいいかんじ♪
だって、嗜好品ってけっこうむつかしいんだもの><
そこで、青いバラを父の日に贈ると言うのはどうでしょうか。
今まで母の日はカーネーションといわれ、父の日は黄色のバラでしたっけ?!
同じバラなら青いバラを贈る。
黄色のバラって「身を守る」という意味よりも「嫉妬」というほうが広く言われてるためなんとなくあまり送る側としてもいい気持ちではないですよね。
それなら青いバラ。
青いバラは「可能性」なんだそうです。
他にも「奇跡」とか、「神の祝福」なんてのもあるそうですよ!
これなら贈るのにうってつけの花言葉ですよね^^
父の日にはバラの花をといわれているのだから、いっそのこと青いバラを贈るというのはどうでしょうか。
とてもリッチな旅になりそうです。
私たちが選んだのは、調理長おすすめの森の晩餐を美の回廊個室料亭匠庵でゆっくりいただけるコースです。それも、かなり気軽な料金でというのが一番でした。
ちょっと嬉しいのは、食事の際はお部屋までお迎えがくることです。
いつもの日常を消してもらえるプランが気にいりました。
メイン料理はお肉と魚を選ぶことができるので、夫とは別々のものを頼もうかと思っています。
お互いに、味見ができますし、でも、これは、主婦ならではの発想でしょうか。
20年目の結婚記念日は、とても思い出深いものになりそうです。
お互いにあっという間の20年だったねと話しています。本当にそんなに月日が経ったようには思えません。子供が来年は二十歳ですから、確かに時間はたっているのですけど。
仲がいいのがとりえかもしれません。
温泉が素晴らしいのと、お料理が素晴らしいので決まりでした。わたしたち主婦仲間が旅行する時の楽しみは、なんといっても食事です。
食事は多少高くてもいいので、いつもの日常では食べられないものが食べたいのです。その欲求に見事こたえてくれているのが、こちらのお料理です。
和洋創作会席料理は、。そんな私たちにぴったりのワンランク上の特別なプランお料理です。
料理長自らが、洋食との調和を求めて創り上げた メニューの数々が私たちの舌を満足させてくれると思います。。
一品ずつ運ばれるのも、嬉しいです。
旅は、最中はもちろんですが、行く前と行った後と、三回楽しめます。
特に行く前のいろいろと想像しているときの幸せはないと思います。
みんなで着ていく服の相談までして楽しんでいます。今回で何回目の旅行になるのか、毎年恒例にみんなが元気に続けられるといいと思います。さて、もうすぐ今年の旅行の始まりです。